2012年01月22日

真下慶治記念美術館でジャズのライブを観る。

20120122a.jpg村山市にある真下慶治記念美術館でジャズのライブを観ました。

当日は曇りながらも雪の降っていない穏やかな天気。

道路も乾いていて村山市まで快適なドライブです。

家を出るのが少し遅くなってしまったので昼食は道の駅「むらやま」の天玉そばで簡単に済ませることに・・・。

実を言うなら、ここの天玉そば(かき揚と卵が載ったかけ蕎麦)結構、スキなんです。

5分で出てくるし、かき揚の海老も少しばかり大ぶりだし、熱々だし、出汁もきいていて冬の寒い日には、なかなか美味しい。

ときどき駅の立ち食い蕎麦みたいな蕎麦を食べたくなることがありますが、山形ではなかなか食べられる機会がないのでたまにに寄ったりします。

・・・閑話休題。

開演は14時。

客席は8割方、埋まっています。

20120122c.jpg出演は、小笠原昭雄(ピアノ)、佐藤王信(ベース)、高橋勲(ドラム)、浦山ひろみ(ヴォーカル)。

このメンバーで、この場所で観るのは二年ぶりかな?

オープニングはピアノトリオのインストでBluesetteというトゥーツ・シールマンスが作ったきれいな楽曲で始まりました。

そのあとはヴォーカルが入ってのジャズのスタンダード大会です。

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン、センチメンタル・ジャーニー、マイ・ファニー・バレンタイン、ミスティ、etc。

一部が終わって、二部に入ると、若干、ロックやソウル、ポピュラーのスタンダードが混じります。

ビリー・ジョエルのニューヨーク・ステイト・オブ・マインド、ミニー・リパートンのラヴィング・ユー・・・。

アンコールは明日にかける橋。

ヴォーカルの浦山さんはハスキーな声ですが、MCも歌もなかなかキュートです。

20120122b.jpgバックは、少々エッジの効いた演奏という印象です。

本当に、これでもかというぐらいスタンダードばかりでした。

ポピュラーな知っている曲が多かったせいか、お客さんのウケもとてもよかったように思います。

彼らの新しいファンやジャズの新しいファンも増えたのではないでしょうか。
posted by 十六夜亭 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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